だいぶ昔(おそらく20年以上前)に知ったアルゴリズムだが、ポーカーの役のうちペアもの(ワンペア、ツーペア、スリーカード、フルハウス、フォーカード)を判定するというもの。元はBASICでプログラミングされたものだったが、これを見たときは目からうろこだった。単純な2重ループで一致してるものをカウントしているだけなのに、ペアものだけとはいえいろんな組合せの役が判定できるとは・・・、おまけにあらかじめソートなどはする必要がないし、と当時は思ったものである。今でもちょっと面白いな、と思っている。
n = 0;
for(i=0;i<4;i++)
for(j=i+1;j<5;j++)
if( number(cards[i]) == number(cards[j]) )
n++;
switch( n )
{
case 1:
printf("ワンペア");
break;
case 2:
printf("ツーペア");
break;
case 3:
printf("スリーカード");
break;
case 4:
printf("フルハウス");
break;
case 6:
printf("フォーカード");
break;
default:
printf("他の役");
break;
}
テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
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2007/07/25(水) 15:05:28 | カードゲーム事始
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