以前 Windows 3.1 で作成したシステムの更新を現在手がけていて、そのとき作ったユーティリティを WIN32 でコンパイルしなおしていた。
が、そこで困ったことがあった。
イベント情報を受信し、管理する EXE があり、そのイベント情報の取得はその EXE へウィンドウメッセージを使用して取得するようになっていた。そのときに lParam には構造体のポインタを渡すようにしていたのだ。Windows 3.1 (WIN16)のときにはそれで問題なく動いていたが、WIN32では、プロセス間で直接アドレスを渡してもアクセスできない (アクセス違反が発生する)
で、いろいろ調べてみたら VirtualAllocEx なる便利な関数を発見。
が、そこで困ったことがあった。
イベント情報を受信し、管理する EXE があり、そのイベント情報の取得はその EXE へウィンドウメッセージを使用して取得するようになっていた。そのときに lParam には構造体のポインタを渡すようにしていたのだ。Windows 3.1 (WIN16)のときにはそれで問題なく動いていたが、WIN32では、プロセス間で直接アドレスを渡してもアクセスできない (アクセス違反が発生する)
で、いろいろ調べてみたら VirtualAllocEx なる便利な関数を発見。
≫[ポインタを渡すウィンドウメッセージ (C言語)]の続きを読む
テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ
|
| ホーム |
SHOJI's Code



